5/29

NHKの朝ドラが面白くないので、これからの朝はまいんちゃんの活躍をみることにした。まいんちゃんは成長し、あの可愛さはそのままにすくすくと大人になっている。成長した彼女はもう大人に媚びた独特の声を作るようなことはせず、成人男性をゾクゾクさせる上目遣いもしなくなっていた。彼女はもはやそういった振る舞いで武装する必要はないのだ。NHKで三年もの間冠番組を持ち続け、何曲もの曲を歌い、子どもと大人に夢を与え続けて来た。こうした経験は彼女の糧であり、自信であろう。もはや彼女は媚びという鎧を脱いでも十分戦える技量を手に入れたのだ。非常に素晴らしいことだ。彼女の勝利である。

クッキンアイドルあいまいまいんのあとにそっと放映されている番組は、あからさまに佐藤雅彦が手がけたものであった。内容は完全に大人向けである。毎朝まいんちゃんの姿と声を確認せねば己を保てぬ哀れな大人向けの放映であろう。NHKは実にいやらしい。

5/24

笑顔で挨拶大事すね。

5/16

神様、お願いします、寿命一年くらいなら寄付するんで

5/9

私は愚かな人間である。眠れないので眠れないままにしていつまでも薄着で起きていたら、案の定熱を出した。先述の文章を「杏の情熱をだした」と変換したことえりも愚かである。少しは頭良くなったのではないか。良くなってないではないか。なんとかしていただきたい。

昼間のうちはながい文章を書いていたが、熱が出たのと睡眠不足なのとで内容は何も覚えていない。できるなら本日の己の仕事に関して責を負いたくない。翌日以降に酷い目に遭いそうである。

夕方にフラフラしながら薬をもらいにいった。病院への道がどのようだったか覚えていない。薄明るかったような気もするし、既に暗かったようにも思われる。病院帰りによつばとを買った。(既に読んだ巻である)よつばはすばらしい完璧な子供である。傷つけたり汚い世界を見せたりしたくない。どの巻を読んでもそう思う。このまま痛みのない方法で殺してしまいたいと思ってしまう。現実の子供に対して、そのような恐ろしいことは決して思わないが、よつばを見ていると子殺しリリアンの気持ちが非常に良く分かる。よつばが血が通っていない子供で良かった。なお、リューシカリューシカに対しては殺意は全く湧かない(読書欲も同じく湧かない)

雨の中必死で帰宅し、うどんを食べた。

5/8

いわゆるドキュンネームを子供に与える若い母親と、先祖代々の漢字を子供に移植する旧い母親のどっちが残酷かずっと考えていた。ドキュンネームを子供にぶっ込むオカンは子供のために唯一無二の名前を必死で考えたのだろうし、旧いオカンも子供が祖先に守られ幸福になれるよう祈ったのであろう。

1 愛は暴力になりうる
2 強い愛に対して受け身にならざるを得ない場合がある
3 価値観は多種多様
4 世論は移り変わる

5/7

あむひまのおかげで三歳のお子さんがいらっしゃる若いパパとプリキュアの話ができた。ぴかぴかぴかりんじゃんけんぽんである。

5/6

10:00頃起きて文フリに向かう。
文フリ、季刊まきもとに寄稿したが、小説の方は書きすぎて長くなったのをむりやり短くしたのであまり出来がよくない。ゲームブックの方はソーシャルネットワークとかまきもとさんが好きなら多少楽しめるのではなかろうか。

今回の会場は蒲田ではなく流通センターである。参加サークルが増えすぎたためであろうか。蒲田は雰囲気がいいとは言い難く、独特の殺伐とした感じのある土地なので、場所が変わって少し嬉しい。
とはいえ流通センターは遠い。山手で浜松町まで向かい、モノレールに乗って到着である。はじめて降り立った流通センターは、品シーやら天王洲アイルのようなウォーターフロントらしい感じはせず、どれだけ歩いても倉庫が続いていそうなマクロな場所だった。

会場でみらくい•まきもとペア、あきずさんと合流。売れ行きを聞いたが、アバンギャルドすぎる表紙のためかなかなか苦戦している様子であった。
みらくい•まきもとコンビがお昼を食べにいくというので、代わりにすこし店番をする。しばらくするとあきずさんに頼まれていたらしいよしおさんが来、売り子を始めた。
今回最も印象的だったのがよしおさんの売り込み能力の高さである。温和なトークで会話をはじめ、何時の間にか冊子を売りつける鮮やかさ。売れない場合は自身の名刺を押し付ける不撓不屈の精神。なんなのだろう。サボイを売るために生まれてきたのだろうか、彼女は。無力な私は、知らない人に話しかけてはサボイを売る彼女にただ見惚れるのみであった。彼女の見事な手腕で、あっという間にサボイは残り一冊になってしまった。と思いきや、最後の一冊は美女に売りたいとか拘りはじめて意味がわからなかった。そのためかは知らんが、ラスト一冊はなかなか売れず。

そういえば今回はしもじさん(髪の色が素敵であった。小説も面白かった)やでべたす(黒かった)、ぺんぎんさん(一人だけ夏っぽかった)がブースに来てくれていたが、そこまで知人がいるわけでもなかったのがさみしかった。場所も遠く、天気も崩れたので仕方ないのだが。それから、やはりあずみんとあむひまがいないため欠落感が拭えない。そもそもなんか足りないと思ったらスケブであった。やはりサボイの戦いはスケブありきである。

文フリ、次回は編集者として本を作りたい。計画倒れにはしないというかたい決意のもと邁進したい所存。

5/5

危ない橋を渡りまくるすごいプログラマ達、早く社会的に死にたいと思ってる気がする

季刊まきもと!

初夏といえば文学フリマ!今年もやってきましたね!
今回私は季刊まきもとという雑誌に原稿を提供いたしました。

……まきもと?そう!あのまきもとさんです!彼が発起人であるこの雑誌は、タイトルでもめたり、テーマでもめたり、高いカニを食べに行ったりなどの試練を乗り越えて生まれました!
そんなわけで、ちょっと季刊まきもとに関して説明させていただこうかと存じます。

!!!!!!季刊まきもとのここがすごい!!!!!!
1 まきもとさんの黒歴史が分かる!

あのまきもとさんの秘められた過去が分かります。
若きまきもとさんの黒歴史、皆さんも知りたいいですよね?

ヤング島耕作が読めるのはイブニング、そしてヤングまきもとが読めるのは季刊まきもと!


2 迫力あるまきもとさんのグラビアが拝める!

表紙はまきもとさんグラビア。おしゃれな装丁はもちろんあきずさんだ!
まきもと×あきずの幸福なマリアージュが今ここに!


3 まきもとさんと擬似恋愛できる!

目を疑った方もいらっしゃることと存じますが、これは本当です。興味が湧いてきましたよね?
今回の季刊まきもとには、選択肢に従ってストーリーを追うだけでまきもとさんとの擬似恋愛が楽しめるゲームブック付き!
特別に第一章のみ以下に公開します。

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まきもとさんと私

 出会い、失恋、婚活、結婚……。
 みなさんは後悔のない恋愛をしているでしょうか?
 自分の進むべき道が分からないみなさん、ゲームブック形式で婚活をしてみましょう!

進め方:
 選択肢に沿って、各番号の項目にジャンプしてください。
 選択によって、あなたの恋愛が変わります。

1
 あなたはエリカ。とある会社で働くエンジニアです。最近流行りのギーク女子ですが、長いこと彼氏はいません。
 そんなあなたにも、少し前までは気になる男性がいました。
それは、巻元(まきもと)さんという高学歴、高年収、高身長のプログラマです。

 でも、ある日のデートで、あなたは彼にこんなことを言われたのです。
「僕が転職に成功したら、君はもう働かなくていいですよ」
「え?」どういうことだろうと思い、あなたは聞き返しました。
「だって君は、学部卒で給料もそんなに高くないでしょ?働いているのも一部上場企業じゃなくて、小さな会社だし……」
 あなたは怒りのあまり叫びました。
「……えっ、ひどい!巻元さん、あんたがモテないのはギークだからじゃなくて性格が最低だからよ!バカー!」

 ……こうして、巻元さんとあなたは破局。あなたはFacebookからも巻元さんを削除してしまったのでした。

「あーあ、巻元さん、今ごろどうしているのかな……」

 さて、巻元さんはどうしているのでしょう?

選択肢
A.落ちぶれた
B.成功した
C.どうでもいい

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……あなたは無事まきもとさんとのバーチャル恋愛を成就できるのか?

季刊まきもと と、まきもとさんが気になるあなたは、文学フリマ”エ-40”へ!

ジー

ジー